IOTA、ウォレット公開/富士通との提携で強気相場へ

Invest DivaのKiana DanialがNewsBTCより仮想通貨の最新情報をお伝えします。今日は時価総額第10位の仮想通貨、IOTAに関する明るいニュースを3つお伝えします。期待の高まっていたトリニティデスクトップウォレットのベータ版公開と共に、IOTAの価格は底値からの回復を見せています。さらに日本の大手企業、富士通が「IOTAを新たな標準プロトコルとして採用する」と発表しました。一方、テクニカルな面では、対米国ドルの相場においてIOTAは今月半ばキーサポートレベルである0.47付近で停滞していました。このレベルは、コインマーケットキャップが価格の計算を開始した去年7月からIOTAが4か月間停滞していた価格です。価格はまだ一目均衡表の雲の下にあるものの、IOTAは5日連続で強気相場を見せており、今後日足チャート上でソーサーボトムを形成するかもしれません。対ビットコインの価格も同じような動きを見せています。
ファンダメンタルズでは、今年初めにIOTA財団がトリニティモバイルウォレットを発表しました。開発チームはユーザビリティ問題の解決策となるこのウォレットの完成に力を入れていましたが、ついにこのアプリケーションの安全性が確認されました。現在トリニティモバイルウォレットのUXはデスクトップ用に最適化されています。富士通によると「IOTAとの提携で、消費者と協力した技術開発を行っていく」とのことです。IOTAのこのような進展についてどう思いますか?コメント欄に意見をお待ちしています。ご視聴ありがとうございました。投資は自己責任で、また次回お会いしましょう。

Post Author: CoinCryptoNews